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夏も保湿でもちもち肌

夏も保湿!インナードライとは

夏の肌は保湿成分が減少する

インナードライは、読んで字のごとく「インナー(中)ドライ(乾燥)」=肌の内部である角質層が乾燥している肌状態を指します。インナードライになると、肌表面は脂っぽいのに肌内部は非常に乾燥してしまいます。このような肌状態の人は、見た目が脂っぽくテカっているため脂性肌や混合肌に間違われることも多くあります。

・インナードライを見極めるには?
肌の外側が脂っぽくなりがちなインナードライの人は、自分自身でも肌の内側の乾燥になかなか気付けないケースもあります。では、インナードライにありがちな4つの項目をチェックしてみましょう。「肌が皮脂で脂っぽい・肌がざらつく・肌がかたくなっている・化粧崩れが気になる」これらの項目のすべてが当てはまるかたは、肌状態がインナードライになっている可能性が高くなります。>お肌の保湿が気になるならこちら。

・インナードライが引き起こす肌トラブル
肌の内側が乾燥すると肌から蒸発する水分を逃さないようにするために、皮脂腺から大量の皮脂が分泌されます。そのため、肌表面には厚い皮脂膜があるので肌内部の乾燥に気付かないまま過ごしてしまい、違う肌トラブルを引き起こしてしまいます。角質層の水分不足による乾燥をそのままにしていると、ターンオーバーが乱れてきます。ターンオーバーが乱れると肌の張りが失われて、くすみ・シミ・シワなどのさまざまな肌トラブルを招いてしまいます。

・夏こそ保湿でインナードライを予防しましょう!
気温や湿度が高く汗をかきやすい夏の時期は、乾燥とは無縁のような気がしてしまいますが、夏こそインナードライ肌になりやすいのです。それは、肌に最もダメージを与えてしまう紫外線・冷房による乾燥など、室内外の環境が大きく影響しています。

そのほかにも、不規則な生活・偏った食生活・ストレス・間違ったスキンケアなども、インナードライの原因になってしまいます。あらゆる肌トラブルの要因となるインナードライにならないためにも、正しいスキンケア対策を見直して肌の保湿機能を高めたいですね。

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